

1「電波操作・洗脳技術」は2018自民党総裁選までに公表さ…
スパイが電波操作を行っていることは、今では多くの人が知っている。一般的にはどれくらい認識されているかは分からないが、想像以上に多くの人がこの技術と問題を把握…
表題にはY氏と書いているが、彼の名前は米津幸夫と言う。もちろん、本人が米津幸夫と名乗っていただけで、それが本名かどうかの確認のしようはない。ただ、彼の周りの…
僕が米津幸夫氏に会ったのはロンドンの語学学校であった。かなり昔の話で1999年のことである。そこにはスパイがいた。たぶん、スパイがウヨウヨいたが、確実なのは…
CIAアセット同士はどうやってスパイに落ちたかを匂わせ、お互いの存在を確認している。 基本的にはスパイ同士の横の連携はなく、指揮命令系統で繋がった縦のライ…
5「CIAアセットの実像・Y氏のケース」スコティッシュエー…
僕は半年ほどロンドンにいたが、米津氏は途中からロンドンからいなくなった。休暇が一年間あるらしく、それで次の場所に移動していった。 いま思い返すと、彼は懇切丁…
米津氏との接触はロンドンだけでなく、東京に行ってからもコンタクトを取るようになった。つまり、彼は僕に対する新たな工作を任されていた。 僕が東京に行ったのは…
CIAが日本人アセットを大量に採用している理由の一つは電波工作に利用するためである。米津氏はその中の一人であって、僕はこれまで多くのスパイを見てきた。htt…
8「CIAアセットの実像・Y氏のケース」どこまでの犯罪者か?
米津氏は今となってはCIAアセットの古株であり、なおかつ、電波工作に長らく関わっている人間である。それはつまり、彼が数多の犯罪行為を行ってきたことを意味して…
表題はN氏だが、彼の名前は中村光一郎である。この名前はかなりの確率で偽名ではない。と言うのも、彼がスパイになったのはこの名前で仕事をするようになった後のはず…
中村氏は工作要員として送られてきた。過去に起きたことを冷静に振り返ってみたが、彼は僕の監視をするためだけに香港に送られてきている。http://ameblo…
中村氏が僕をインサイダー情報に嵌めようとした時、彼のメールは僕以外にも送られていた。それは清水さんというアナリストで、2012年に転落死した。つまり、自殺し…
中村光一郎氏が清水さんを嵌めて自殺へと追い込み、僕はその過程を目撃していた。と言うよりも、彼は僕も一緒に落とそうとしたが、最初に断ったため、彼の罠に引きずり…
このような形で、中村氏からインサイダーの尋問を受けていたのは数ヶ月間だと思う。公安であれ、どこの司法機関も本質的には僕が犯罪に関わっていないことを知っていた…
中村氏は純粋にCIAのアセットだと思う。あまりにも多くの人がアセットになっており、あまりにも多くの人が工作に関与しているため、頭がこんがらがって来るが、彼は…
中村光一郎氏は僕をすぐに落とせると思っていたのかも知れないが、時間が過ぎると共に、彼の方が余裕を失っていった。それは彼に犯罪行為があって、僕にはなかったから…
富岡三七子氏はCIAのアセットだと思うが、USEFUL IDIOTかも知れない。通常はCIAがアセットとして利用しているかそうでないかの区別は付くが、彼女の…
彼女は金融業界の中にCIAがスパイを送り込んでいるのを知っていた。富岡三七子氏がCIAのアセットとして、僕に対して本格的な工作活動に入ったのは2005年だっ…
富岡氏の工作はほとんどがインサイダー取引に嵌めようとするものであった。工作は十回以上あったが、自分はどれにも関わっていないし、そもそもインサイダー情報を送ら…
僕がスパイ工作について書き出す直前までは富岡氏からも連絡があった。おそらく、CIAが出来る限り僕とコンタクトを続けるように指示を出しており、富岡氏や中村氏を…
寺島真実氏はアンダーカバーのスパイであった。僕の人生の中では他にもアンダーカバーのスパイは見ており、ざっと数えただけでも周りには十人以上のスパイがいた。ただ…
21「アンダーカバーエージェント・MT氏」スパイの行動パタ…
アンダーカバーのスパイは転職を繰り返す。それも尋常じゃないレベルで転職を繰り返す。 僕が最初に働き出した会社には三十回以上も転職を繰り返していた猛者がいた。…
寺島氏の仕事は同僚となった僕を監視することだったと思う。おそらく、ジェネラルに職場の状況を監視しろと言われたのではなく、僕を監視するように言われていたはずで…
今でも忘れられないのが中川昭一氏の話である。彼が死んですぐに、寺島真実氏と電話で彼の話になった。それは民主党政権になってすぐの頃の話で、どうしてそんな話をし…
最初に書いたように、アンダーカバーのスパイは多く見てきたが、資金運用の実務を担っているスパイはほとんどいなかった。それは運用の技術がなければ、金融機関側が雇…
2012年2-3月に間違った幼保一体化政策を止めた時、僕は中国と日本の公安警察から拷問を受けている最中だったが、その後もずっとこの問題は頭に残っていた。問題…
「対少子化政策の論点」を書いたのは、このままでは少子化問題も保育所問題も解決しないと思ったからである。この本は実際の政策に影響を与えており、書いたこと自体は…
「対少子化政策の論点」は、本として出版しようと思って書いたものだった。ただ、残念ながら、そのような結果には至らなかった。 その大きな理由は警察やその他の機…
「対少子化政策の論点」という本では最終的な政策の目標を掲げている。それは合計出生率を人口置換水準以上にすることである。それが達成できなければ、日本の人口は未…
第9章 論点の再構築と政策評価 少子化の起源 どうして少子化が起こったのか? 少子化の起源を考え前に、まず少子…
では、何故、未婚化が起きたのか? 日本で未婚化が起きた原因ははっきりしていて、それは見合いが若者に受け入れられ…
では、ここから日本はどうするか、というのが論点である。 日本は更なる社会保障制度の整備には取り組めるであろう。…
参照となる指標 少子化を解決するためには、具体的な解決策を模索する必要がある。もちろん、抽象的な議論も背景にあ…
合計出生率 出生率を引き上げることこそが対少子化政策の最終的な目標と言える。本稿の最初に議論したが、出生率を表…
結婚出生率 次は結婚出生率である。日本は結婚率が高く、婚外子率の低いので、多くの子供が婚姻内で産まれることとな…
結婚率 結婚出生率と対になるのが結婚率である。単純な計算においては、結婚率と結婚出生率を掛け合わせると、合計出…
離婚/再婚 図3-24 結婚4年目の累積離婚数と再婚数 厚労省, それぞれの年の結婚数を分母として、分子は離…
婚外子率 図1-6 婚外子率 厚労省, 人口動態調査/婚外子数を全体の出生で除した数字 図1-6は婚外子率を…
晩産化支援/不妊治療 図5-9 1サイクルの出産率(生産率)(年齢別)日本産婦人科学会, 2011 図5-9…
54「対少子化政策の論点9章」11・子育て制度利用(出産か…
子育て制度利用 参照となる指標の最後に子育て制度の利用を挙げる。子育て制度の利用度は必ずしも直接的に出生率に繋…
55「対少子化政策の論点9章」12・子育て制度利用(乳児期…
図7-19 待機児童数(季節差)厚労省, 厚労省発表/各年4月1日と10月1日の状況 図7-19は待機児童数を示したグラフであるが、待機児童問題がある限りは…
目標となる数値 ここまで参照指標について議論してきた。全ての参照指標は必ずしも政策の目標にすることはできない…
合計出生率・人口置換水準以上対少子化政策の最終目標は合計出生率を人口置換水準以上にするところにある。この合計出…
結婚出生率=理想の子供の数その分解された目標の一つが結婚出生率を理想の子供の数とすることである。理想子供数はい…
59「対少子化政策の論点9章」16・結婚率は目標とできるか?
結婚率は目標とできるか? 結婚希望を結婚率の目標とすることには問題はない。それは半面において、強制性のないこと…
60「対少子化政策の論点9章」17・乳幼児期初期の子育て費用
収入に占める子育て費用の割合 収入に占める子育て費用の割合を政策目標とするのはかなり具体的な目標である。それは…
子供を産み育て易い国か?日本が子供を産み育て易い国だと認識されることは肝の一つなのかもしれない。日本より出生率…
男性の育児休業取得状況 子育て支援制度の中で、極端に利用度が低いものが男性の育児休業取得である。この利用状況が…
待機児童数 待機児童問題は解決すべきである。これも具体的な目標ではあるが、子育て支援にまつわる社会保障制度の中…
対少子化政策を考える上で 対少子化政策を考える上で前提となることが一つある。それは逆コースが難しいということで…
「対少子化政策の論点」を全部読んで頂ければ、ここまで抜粋してきた結論部分の詳細は分かる。少子化に関する全ての論点を網羅的に扱った本はこれしかなく、今でも、こ…
僕の書いている話は量が多くて、どこに何があるかを見付けるのは大変だと思う。今、振り返ってみたけれど、電波操作の話を書き始めてからでも三段階に分かれている。最…
よど号のハイジャッカーに会ったのは同じサークルの打ち上げである。そのハイジャッカーは柴田泰宏でしかないので、彼だと思う。会ったと言っても、僕は一分ほどしか喋…
僕の書いている話の信憑性を高めるのはいつも難しい問題である。電波操作は現実的な問題だが、眼には見えない。それに思考操作も行えるため、いつでも電波操作が存在し…
この状況を放置し、みんなが黙っていても状況が改善されることはない。電波操作の技術は日々使用される度にデータが蓄積され、更に工作装置として進化していく。どこか…
僕の周りにいた大学の先生はこの他にも沢山いる。特に、京大にもまだ自分の知己の先生はいる。僕が大学に入学したときには、秋月謙吾先生は既に先生だったが、大学院を…
誰がどうやってスパイのターゲットになるのかは分からない。僕の場合、理由の半分だけははっきりしていて、それは父親が共産党員だからである。ほぼ全ての共産党員が公…
僕が過去に書いた物の中に電波操作による大量殺人事件の話がある。実際に電波によって操作された殺人者による大量殺人事件は多数あるが、僕はその中でも確信度の高いも…
電波操作による大量殺人は、当初は実験的だったはずである。この電波操作技術は突然生み出されたものではなく、徐々に進化している。最初から洗脳や拷問を行うために技…
秋葉原の通り魔事件に関しては電波操作の可能性が高いとは思っているものの、僕はあまり事件自体を知らないのでそれ以上は何とも言えない。外的には電波操作のように見え…
電波操作では自殺も引き起こせる。 自殺に関しても今までも幾つか話を上げている。電波操作による被害としては、大量殺人の結果死ぬよりも自殺で死ぬ方が多いだろう。…
電波操作で加害者や被害者になるのは殺人行為や犯罪行為だけではない。電波操作によって事故を誘導すれば、加害者にもなるし、被害者にもなる。 元々、事故工作も諜…
電波操作は洗脳や拷問の手段として生み出されたはずである。そして、彼らの目論見を越えて、更に危険な技術として発展しているが、それでも基本には洗脳がある。 対象…
電波操作は拷問と洗脳の技術として生み出されているはずである。電波技術に先行する形でMKウルトラと呼ばれるCIAの工作技術開発プログラムがあり、その目標が拷問…
電波操作は諜報機関の技術である。彼らの仕事は対人工作や対社会工作であり、電波技術もそのために利用されている。 スパイの対人工作の基本はアセット化であり、それ…
スパイの対人工作の基本は対象者をアセット獲得することにあるが、それは究極的には対象国に影響を与えるためである。対象国に影響を与える方法には他に対社会工作があ…
我々は電波技術を制限しなければならない。それだけが電波操作問題は根本的に片付ける方法である。そして同時に外国のスパイを制限しなければならない。それには立法措…
自動車事故は電波操作でも起こせる。ただし、スパイはそもそも電波操作を使わなくても、事故工作を行ってきた。特に、自動車事故は対人工作におけるポピュラーな選択肢…
電波操作によって対象者の集中力を奪うだけで自動車事故を引き起こせるが、それ以上に危険なのが気絶である。僕は大丈夫だったが、極めて危険な状態にまで陥ったことが…
スパイが自動車事故をセットアップするのは対象者をアセット化するためであった。つまり、自動車事故で被害を作り出し、その弱みにつけ込んで対象者を諜報機関のアセッ…
特定の場所で電波を照射すると、確率的に発作を引き起こす人がいる。つまり、一般的にはそれで気絶するような人は限られているが、多くの人にある一定の周波数を浴びせ…
自動車のドライバーを気絶させるような電波は超長波のはずであり、その電波は探知できる。潜水艦の無線で使われているのは3-30キロヘルツの周波数帯で、それが超長…
87「電波操作と淡路島の殺人事件」1・犯人は電波操作を受けていた
2015年3月9日朝、淡路島で5人の住民が殺害される事件が起きた。日本では銃が規制されているため、多数の人が同時に殺される事件はそれほど起きないが、この時は…
電波操作によって引き起こされる犯罪には幾つかの類型があり、それぞれの類型ごとに特徴がある。ここまでに自動車事故の話を書いてきたが、そこでは集中力の低下によっ…
裁判所はこの淡路島での殺人事件の判例を公表している。日本では判例の全ては公開されていないが、社会的に影響の大きな事件に関しては積極的に公開する方針のようであ…
この犯人は電波攻撃を受けていて、それに対する反撃としてこの事件を起こしたと主張している。最初に書いたとおり、殺された人たちは無実であり、彼らが工作員である可…
一般論として、洗脳された人間が殺人を起こした場合に死刑になるかどうかは議論の分かれるところかも知れない。 判例上の答えとしては、洗脳された人間が殺人事件を…
諜報機関による対社会工作と対人工作は本質的に同じ目標を持っている。それは対象国や対象組織に影響を与えることである。 ただし、対社会工作は対人工作には大きな…
93「電波操作と淡路島の殺人事件」7・諜報機関が電波工作技術を保持している
電波工作技術を持っているのはスパイ組織だけである。組織の末端にいる個々のスパイがどのような指揮命令系統で動いているかは分からないが、彼らは基本的にどこかの諜…
94「電波操作と淡路島の殺人事件」8・社会不安は諜報機関の価値を上げる
電波操作による殺人は淡路島の事件だけではなく、日本でも他にも多数あり、アメリカでも世界でも、同様の事件は多数起こっている。 スパイは自国内でもこのような事…
95「電波操作と淡路島の殺人事件」9・幻聴と電波による声の差異
この淡路島の殺人事件の判例の中では、妄想という言葉が何度も出てくる。裁判所は犯人が妄想に囚われて多くの人を殺害したと断定している。確かに5人の被害者は工作員…
裁判所が矛盾を残したまま結論に至ったのは、犯人の責任能力が重要な意味を持っているからである。 この犯人が本当に幻聴を聞いていたのだとすると、脳機能は著しく…
淡路島の事件は電波操作によって引き起こされているが、問題は誰がこのような洗脳を行ったかである。最初にも書いたが、それが誰であるかは特定できない。しかし、特定…
98「電波操作と淡路島の殺人事件」12・洗脳から逃れるのは難しい
電波操作は未だ野放しになっており、その結果として、いろんな犯罪が引き起こされている。依然として、電波工作に洗脳された個人による殺人事件も続いている。 政府…
アメリカでは頻繁に銃による大量殺人が起こっている。一般的に言うと、多くの被害者を伴う銃撃事件よりも、少数の人が被害を受ける銃撃事件の方が圧倒的に多い。ただ、…
海軍ヤードの銃撃事件は2013年9月に起こるが、その前の8月にニューポートで別の事件があった。 この銃撃犯は電気設備の仕事に就いており、かつ米軍のクリアラ…
101「電波操作と海軍ヤード銃撃事件」3・頭の中で聞こえる声
この海軍ヤード銃撃事件に関しては下院監視委員会のレポートだけでなく、他にも報告書が存在する。それは海軍によるもので、銃撃の被害を受けた彼らは独自に調査を行っ…
海軍ヤードで銃撃事件に至るまでの過程でニューポート警察による報告書が一つ作られているが、それ以外にも睡眠障害の話が残っている。この犯人は事件前の8月28日に緊…
103「電波操作と海軍ヤード銃撃事件」5・電波特性に対する理解
当初、この海軍ヤードの銃撃犯は見知らぬ男女に付きまとわれているという主張から始まり、彼らの声が壁を通して聞こえると変遷していた。それがそのうち、マイクロ波の…
104「電波操作と海軍ヤード銃撃事件」6・電波操作に気付いても洗脳される
この犯人は銃撃事件を起こす直前に電波操作されていると気づけるほどに頭はしっかりしていた。それも単なる電波ではなく、正確に超長波の影響だと認識しており、当初の…
どれくらい電波操作から逃れるのが難しいかを説明するのは難しい。 仮に一日だけの洗脳であれば、その日は影響を受けても数日後には離脱できるかも知れないが、これが…
この海軍ヤード銃撃事件を含めた他の事案と比べて、僕のケースは特殊なところがある。それは僕が事前からスパイの工作を受けていたという事実である。 中国の公安に…
107「電波操作と海軍ヤード銃撃事件」9・2013年当時の電波工作の公然化
CIAはそもそも僕をスパイとして雇用しようとしており、日本の公安も同様の意思を持っていたはずである。その一環なのか、それとも単に憎かったのか、警察には何度も…
108「電波操作と海軍ヤード銃撃事件」10・同じCIAのチーム
この海軍ヤードの銃撃事件はそれ以上に僕の話と繋がっている。この銃撃犯は沖縄で電設工事を請け負っており、その会社を突然辞めるのが2012年12月27日である。…
109「電波操作と海軍ヤード銃撃事件」11・同時期に日本で起こっていた工作
僕が奄美に入ったのは2012年12月26日で、この銃撃犯が沖縄で米軍のサブコントラクターの仕事を辞めるのが翌日の27日である。これはCIAの工作員が僕と彼の…
110「電波操作と海軍ヤード銃撃事件」12・電波洗脳技術は進化し続けている
この海軍ヤードの銃撃犯と僕の繋がりはそれだけではない。この銃撃事件が起きた後、2013年秋から僕も全く同じ洗脳工作の対象になった。これまでにもスパイに落とす…
111「電波操作と海軍ヤード銃撃事件」13・電波操作を証明し難かった理由
この海軍ヤードの銃撃事件も、その前に書いた淡路島の殺人事件も、いずれのケースにも電波操作の特徴が強く表れている。それは非合理性と合理性の不思議なミックスであ…
112「電波操作と海軍ヤード銃撃事件」14・頭の中に聞こえる声
電波操作の結果だと言える事件は他にもあり、その一つがグアムで起こった通り魔事件である。それは英語のブログの方では既に書いているが、2013年2月13日に起こ…
113「電波操作と海軍ヤード銃撃事件」15・電波操作による犯罪が認定されない理由
電波操作によって引き起こされた事件は世界中に多数ある。それが対人工作の場合には被害者は特定の個人になるが、それが対社会工作の一環として行われると不特定多数の…
114「電波操作と海軍ヤード銃撃事件」16・電波工作の存在を認めないと簡単に洗脳される
海軍ヤードの銃撃犯は電波操作を受けており、その洗脳下で銃撃事件を起こしている。そして、彼も最終的に銃撃事件の最中に射殺されている。一方で、彼の襲撃によって1…
115「電波操作と海軍ヤード銃撃事件」17・ノイズを制御する
僕が生き延びる上において、ウォークマンは重要だった。 睡眠を奪うのはスパイ工作の一般的テクニックで、それは電波工作であろうがなかろうが関係ない。対象者を落…
“Everything just happened really fast. I saw people airborne, then one landed b…
117「電波操作とグアム通り魔事件」2・脳内に声が聞こえた場合
脳内だけに声が聞こえる場合には様々な原因が考えられる。ただし、ここでは神や超自然を選択肢から省きたい。それは神が存在するか存在しないかという問題ではない。多…
118「電波操作とグアム通り魔事件」3・2013年2月の洗脳工作
2013年2月12日、僕は石垣島にいた。ホテルの部屋には早くに戻っていたが、夜になってから沢山のサイレンが鳴り出した。ずっと監視されていたので、そのような音…
119「電波操作とグアム通り魔事件」4・スパイ工作から電波による制御
疑心暗鬼の中でグアムの事件報道を見ていると、犯人は脳内で声を聞き、その結果として犯罪を実行したと伝えていた。 当時、僕は電波操作の存在を知らなかった。脳に…
120「電波操作とグアム通り魔事件」5・悪魔は想像以上に信じられている
このグアムの事件の犯人は脳内で声を聞いており、それを悪魔によるのだと認識していた。このような場合、通常はドラッグによるものか、あるいは精神疾患による幻聴と考…
121「電波操作とグアム通り魔事件」6・洗脳には時間がかかる
このグアムの事件が電波操作によって引き起こされたと結論づけたのには幾つか理由がある。ここまでは僕自身の経験とグアムの事件がクロスオーバーしている話をしてきた…
122「電波操作とグアム通り魔事件」7・精神疾患ように見えても合理性がある
このグアムの事件の実行犯が脳内で聞いていたのは電波操作による声か精神疾患による幻聴で間違いない。ここまでの流れの中で、それが電波によるものだと示してきたが、実…
この事件はグアムに大きな社会的影響を与えており、現地のメディアも最後までこの事件をフォローしていた。以下の証言は最高裁の判決の中にあったものではなく、現地の新…
124「電波操作とグアム通り魔事件」9・洗脳とトワイライトラーニング
She said their family doctor, Dr. Vince Akimoto, prescribed Ambien to her son a…
睡眠を奪う、これが洗脳の第一歩であり、これで脳内だけに聞こえる声を信じるような素地が出来上がる。ここから工作員は対象者の脳内に妄想を作り上げ、何らかの工作へ…
様々な理由が重なって、最終的にこの事件の実行犯は脳内に聞こえる声を悪魔の声だと信じ、その悪魔との間で永遠の地獄の中で一日の休息を貰う約束を決め、それに従って…
このグアムの殺人事件は2013年2月に実行されている。どの時点で電波操作という存在が一般的に認知されたのかは分からないが、もしかすると、この事件はその一つ契…

電波操作について書き始めて、もうすぐ3年になる。正確には2016年の正月に書くと決め、そこから準備を始めたので、そういう意味では既に3年を過ぎている。 時…
電波操作の技術は1970年代に確立されている。この一連の文章を書き出したときもそのような結論に至り、また、実際に調べた結果もその通りだった。 MKウルトラ…
電波操作の技術開発は感情操作から始まったはずである。と言うのも、それが技術的に一番シンプルだからである。ただし、最初に病気を引き起こす電波操作が生み出された…
電波操作では様々な感情が操作できる。それは初期に羅列的に書いたとおりであり、自分自身が受け続けている工作に基づいている。当初はそれぞれを分解して理解すること…
電波操作がどのように機能するかはかなりの時間を掛けて調べた。しっかりと把握しておかないと、いつまでも酷い洗脳に陥る可能性があり、それを避けるためにはどのよう…
脳の各部位が影響を受けていると知ったのは前頭葉からである。当時、少子化に関する本を書いていた。2014年春までは警察署を襲う洗脳を受けていたが、それを逃れて…
感情は前頭葉でコントロールされているが、そこでは生み出されない。電波工作にやっと対抗できるようになった後、すぐにそれが大きな問題になった。 おでこを冷やすよ…
前頭前野9野は前頭葉の少し上側にある。つまり、おでこより先の頭部分にあたり、ここも意思決定の際に重要な役割を果たしている。 技術的に、電波操作は人間の記憶…
電波操作ではここまで述べてきたように病的な症状を生み出せる。その中には脳梗塞、脳卒中、心臓発作のような致死的な症状から、致死性のない頭痛のように日々の生活に…
後頭葉に強烈な痛みが走り、最終的には無意識になって倒れることがある。当初は強烈な痛みと、その後の無意識になる症状しか分からず、これが特定の場所に起因している…
眼が痛んで、強烈な頭痛がする電波操作があり、最近ではこの工作に頻度が極めて高くなっている。と言うのも、ここまでに書いたような電波操作によるネガティブ影響が起…
電波操作によってほとんど全ての臓器は痛む。それぞれが同時に痛むことはないため、それぞれの臓器は特有の周波数によって影響を受けている。 基本的に細胞のイオン…
電波操作によって筋肉痛も作れる。いろんな種類の痛みが存在し、痺れるようなものから息苦しくなるほど強い痛みまで作れる。実際には筋肉に限らず、電波操作は体のどこ…
電波操作によって脳卒中も引き起こせ、その結果として対象者を殺すことも出来る。ただし、脳卒中が起こるかどうかには個人差があり、同様の電波操作を行ってもどのよう…
電波操作には二種類の声が存在する。一つははっきりと聞こえる声であり、もう一つは内なる声のように聞こえる声である。 はっきりと聞こえる声は耳から聞いているよ…
電波操作でははっきりと聞こえる声以外に、内なる声のように聞こえる声も存在する。実際に、自分自身が頭の中で考えている内なる声とは全くもって区別が付かない。 …
電波操作がどのように開発・発展してきたのかを調べる中で、米軍が資金拠出していたスターゲイト計画も分析した。これは遠隔透視技術の開発プログラムで、SRI(スタ…
僕がどうしてまだ生きているのかが良く分からなくなる。かなりの長期間に亘って拷問に該当する電波操作を受けていて、まだ死んでいない。頭も依然として普通に機能して…
トワイライトラーニングは洗脳のテクニックであり、必ずしも電波操作が必要なわけではない。普通に対象者に話しかけるだけでも可能であるが、電波操作を利用すれば、工…
電波操作による洗脳に対抗するためにはしっかりと睡眠を摂る必要がある。逆に言うと、彼らの工作は対象者の睡眠を奪うところから始まる。 スパイからはっきりと工作…
電波操作による体の制御に対抗する方法はない。 対象者の脳は工作員の脳と電波を通じて繋がっており、工作員の動きがそのまま対象者の体の動きの操作となる。この際、…

電波操作はスパイの工作技術として開発された。それは本来的に対人工作の技術であり、対象者をアセットとして雇うために利用されている。CIAは当初から電波操作を尋…
電波操作による洗脳は基本的に声によって行われる。 洗脳以外の工作であれば、例えば対象者を病気にするような工作においては声を送る必要はない。脳卒中や心臓発作…
目の前にいる人に誰かを殺せと言われても、普通はその言説に従ったりしない。それは殺人が正しい行為だとは思っていないからである。通常の範囲の倫理観を持っていれば…
殺人の場合、常に被害者が存在する。それは通り魔であっても変わりなく、常に被害者がいる。電波操作で対象者を洗脳し殺人を実行させた場合でも、やはり常に同じように…
殺人の経験がない場合、どのように計画を練るかは本来的には難しい問題である。そのまま行き当たりばったりに犯罪を実行することも出来るが、その場合は計画性がない。…
電波操作による犯罪のもう一つの特徴が攻撃性である。 工作員が対象者をどれだけ洗脳しても、しっかりした攻撃計画を代わりに立てても、それだけで犯罪が実行される…
155「電磁的洗脳」・実行者ではなく、スパイによる被害者の選定
僕は公安やCIAの監視対象者リストに載っているが、ずっとそのことに気付いていなかった。それも数年間気付かなかったと言うものではなく、おそらく生まれた時点から…
156「電磁的洗脳」・洗脳には内なる声と変わらない声も利用される
電波によって届けられるはっきりと聞こえる声は危険であるが、そこには信じるか信じないかという分水嶺がある。その声を信じてしまえば、洗脳に簡単に嵌まってしまうが…
電波操作で対象者に発作を引き起こすことも出来る。技術開発の当初から電波操作では心臓発作や脳梗塞を起こせたはずだが、それだけでなく、発作によって突然に倒れるよ…
158「電磁的洗脳」・電波操作技術とその被害は公表される必要がある
電波操作で人間の脳や体が操作できるという技術は公表されるべきである。 電波操作が存在しない世界が望ましいが、最早、そこには戻れないだろう。それはこの技術が…