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スパイ工作からの逃亡、南から北へ、そして電波操作の顕在化

1 「スパイ工作」日本から逃げ、アジアへ

この一連の工作の間にも多くの人が殺されたが、警察の違法行為が激しくなると更にもっと多くの人が死ぬと思った。特に、金融大臣が死んだのはショックだった。そして、問…

2 「スパイ工作」香港での拷問再開

当然の結果かも知れないが、香港に戻るとすぐに拷問は再開された。日本でも拷問はあったが、電波による拷問は依然として秘匿された状態であったため自殺感情を高めるよう…

3 「スパイ工作」スパイはライオンらしい

香港に行く前から人に会う準備はしていたが、実際に着いてから多くの人と話をした。その中に、スパイになったと言った人がおり、自分もその仲間になれと言い出した。 …

4 「スパイ工作」スパイの勧誘

香港に着いてからは何度かスパイに勧誘された。日本にいる間は警察の完全監視下にあったせいか、そのようなことはなかったが、香港に着いてから普通にスパイに勧誘され…

5 「スパイ工作」黒い渡り鳥

ライオンの勧誘があった翌日はずっとスパイについて考えていた。それはスパイになることを考えていたのではなく、誰がスパイだったのかを考えていた。自分の周りの人間に…

6 「スパイ工作」各国諜報機関の共同オペレーション

CIAのスパイ勧誘があった直後から、彼らが拷問に参加しているのはより明らかになった。それまでは上階の拷問部屋に出入りしているのは中国の諜報機関だけだと思って…

7 「スパイ工作」会話・妄想・電波

2011年末から2012年春の香港では、スパイと直接にコミュニケーションする時でも常に隠語のような形であった。しかし、2012年秋以降は普通の会話もあり、隣の…

8 「スパイ工作」様々なミーティング

香港に戻ったのはシンガポールにトランジットするためであったが、香港で業界の人に会い、次へのコネクションとポジションを確保する必要もあった。そのミーティングの一…

9 「スパイ工作」非現実に生きる

結局、仕事という意味ではシンガポールで空いているポジションはなかった。ただ、空きができれば教えるといろんな人が言っており、時間が経てばそのうち仕事に戻れるだろ…

10 「スパイ工作」スパイを拒絶する

スパイの拷問は更にきつくなっていた。精神的にも物理的にもかなり厳しい状況に陥り、自分の思考すら普通に保てない状況が毎日続いた。  今から思い返すと、かなり電…

11 「スパイ工作」香港を逃げ、インドネシアへ

スパイが設定した期限が過ぎたため、捜査も拷問も全て終わると思っていたが、実際には拷問はもっと激しくなった。結局、彼らは常に嘘をつくだけであり、拷問が終わると…

boy on a boat

12 「スパイ工作」インドネシアでもビープ音

東南アジアに行くことは決めても、どこに行けば良いかは分からなかった。少なくとも香港から直接アクセスができ、日本人はビザが不要という条件が必要だった。ビザが必…

13 「スパイ工作」スパイによる直接的な工作

大きな街を離れ、リゾート地の島に行ってもスパイの工作は続いた。どこに行っても、彼らが諦めないのはこの時点でかなり分かってきた。とは言え、小さな島になるとスパ…

14 「スパイ工作」ハンガーストライキ

ここまでは、ほぼホテルの一室に泊まっていたが、バンガロータイプの場所に泊まった時、その日はビープ音が鳴らなかった。これはうまく行くかも知れないと思ったが、そ…

15 「スパイ工作」ガスライティング

スパイが一般的に使っていた方法論の1つにガスライティングがある。それは嫌がらせではあるが、嫌がらせが目的ではなく、相手を精神的に追い込むことが目的である。そ…

16 「スパイ工作」ダイビングの工作

大きな都市を離れて小さな島に移ってからは、時間もあるのでダイビングをしていた。そもそもインドネシアを選んだ時点でダイビングをしようとは思っていたが、当初はダ…

17 「スパイ工作」ダイビング中に空気を抜かれる

ダイビングは他の島でもやったが、その時のスパイの工作活動はもっとあからさまであった。自分が泊まっていた場所はかなりローカルな地域で、外国人は少なかったが、ダ…

18 「スパイ工作」インドネシアを離れる

インドネシアには1ヶ月近くいたので、実際にはもっといろんなことがあった。それぞれに良い思い出と悪い思い出があるが、いずれにせよ、ずっとスパイが自分の周りにおり…

man wearing green camouflage crew neck t shirt

19 「スパイのリアル」スパイの実像

インドネシアに入って分かったことは他国のスパイがそのままいたことである。2012年後半に香港に戻った時、スパイは隠れず自分の周りにそのままいたが、2012年春…

20 「スパイのリアル」工作は長期に準備する

スパイは長期に亘って工作を準備する。もちろん、対象者の状況に合わせる必要があるので、工作自体のインプロバイゼーションは必要になるが、それは短期間で工作を準備…

21 「スパイのリアル」長期工作も失敗し得る

工作を長期間掛けて準備しても、それがうまく行くとは限らない。彼らがそのダイビングの際に行っていた工作は自分の理解を超えており、全く効果のないことをやっていた。…

22 「スパイのリアル」本質1・情報収集

スパイの活動は情報収集を行うことと工作活動を行うことである。スパイの活動は基本的にこの2つの方向性に分かれている。一般的に情報収集だけがスパイの活動としてフ…

23 「スパイのリアル」本質2・対人工作活動

諜報機関は政治が知るべき情報を取捨選択することによって、自らの目的に適うように政治を操作できる。それは民主主義にとって脅威であるが、それ以上に、彼らはそもそ…

24 「スパイのリアル」本質3・対社会工作活動

対人工作活動は、基本的に、アセットを獲得し情報を取得することが目標であるが、実際には、スパイとアセットの関係はその範囲で留まらない。情報は必ずしもアセットか…

25 「スパイのリアル」本質4・対社会情報操作

対人工作活動の延長線として対社会工作活動が行えることは議論したが、現代的には更なる工作活動が行える。情報収集の中には情報の窃盗があり、これと逆の情報の流れに…

26 「スパイのリアル」本質5・自己組織化

スパイは自己組織化する。それは諜報機関が官僚化するからである。官僚化は組織が合理化することでもあるが、同時にその組織の目的が偏狭になり、セクショナリズムや自己…

27 「スパイのリアル」対人工作活動1・アセット化

諜報機関が対人工作活動を行うのは、基本的には、情報を得るためである。情報自体は盗み出すこともでき、その場合は対人スパイ活動の範疇に入らない。対人工作は対象者…

28 「スパイのリアル」対人工作活動2・経済情報への拡大

元々、諜報機関のアセットは公的機関の人間が対象であった。他国の機密情報を得るために、あるいは他国に政治工作するために、官僚や政治家をアセットとして獲得してい…

29 「スパイのリアル」対人工作活動3・対象者の抑圧

スパイの活動は情報を得ることであるが、それは同時に、情報を流すことでもある。その情報は自国に有利になる内容であったり、状況を混乱させるための偽情報であったりす…

30 「スパイのリアル」対人工作活動4・電波工作

これまでの対人工作活動は対象者に物理的に接するところから始まった。それはアセット化でも無害化でも大きく変わらないスタート地点であったが、これらの工作の大部分…

31 「スパイのリアル」対社会工作活動1・対個人情報コントロール

政治や社会は人で成り立っている。そのため、政治や社会に対する工作活動は個人に対する工作の延長でもある。つまり、対人工作活動の先に対社会工作が存在する。  対…

32 「スパイのリアル」対社会工作活動2・対個人行動コントロール

情報コントロールの延長線上に工作対象者の行動自体を制御する工作がある。基本的には情報コントロールで対象を制御しようとするものの、物事は想定通りに進むとは限ら…

33 「スパイのリアル」対社会工作活動3・電波マニピュレーション

対社会工作活動は対象になる組織の重要人物に対する情報操作から始まる。例えば、その対象が国家であれば、その国に大きな影響を及ぼす政治家や官僚に対して工作を行い…

34 「スパイのリアル」対社会工作活動4・マスマニピュレーション

対社会工作活動は対象になる組織の重要人物に対する情報操作から始まる。例えば、その対象が国家であれば、その国に大きな影響を及ぼす政治家や官僚に対して工作を行い…

woman holding black photo frame

35 「スパイの対人工作」スパイの作法

ここまでスパイ活動の概略について書いてきたが、ここからはスパイの方法論について書く。スパイの活動は情報収集活動というようなクリーンな表現の範囲あるものだけでな…

36 「スパイの対人工作」対人工作方法論

諜報機関はスパイの方法論についていろんな名前を与えているが、はっきり言って、それはどうでも良い。HUMINTやSIGINTと言ったりするが、それは彼らのセクシ…

37 「スパイの対人工作」フレーミング

スパイの工作の基本はフレーミングである。つまり、対象者を何らかの罠に嵌めることである。その結果として対象者を落とし、諜報機関のアセットとして獲得する。 もちろ…

38 「スパイの対人工作」エスカレーション

マニピュレーションされたとしても簡単に犯罪に嵌らないと思うかも知れないが、諜報機関の方法論はこなれている。彼らの方法論をちゃんと理解していないと簡単に彼らの…

39 「スパイの対人工作」グッドコップ・バッドコップ

犯罪を実際に起こせば、諜報機関や司法機関にいずれは落ちる。その際に、彼らが常用する方法がグッドコップとバッドコップである。 諜報機関は、基本的に、複数人で工作…

40 「スパイの対人工作」ガスライティング

ガスライティングもスパイの1つの手法である。対象者を落とすためには相手を持ち上げることもあるが、それが駄目なら精神的にダメージを与える。それはグッドコップとバ…

41 「スパイの対人工作」子供の利用

スパイは対人工作を行うために、基本的に何でも利用し、家族もその利用する対象になる。東南アジアにはいろんな国のスパイがいたが、彼らは対象者を精神的に追い込むため…

photo of head bust print artwork

42 「スパイの対人工作」感情操作

感情操作は電波工作の得意分野であるが、感情操作自体は昔から行われており、電波工作以外の方法も存在する。例えば、グッドコップ・バッドコップにしても、それは相手の…

43 「スパイの対人工作」思考マニピュレーション

思考マニピュレーションも対象者をアセット化する上で重要な手段になる。これはいわゆるマニピュレーションであり、基本的には電波操作を使わなくても、他人の思考はマニ…

44 「スパイの対人工作」盗聴・監視

盗聴と監視はスパイの手法としてはオールドスクールかもしれないが、今でも一般的に使われている。特に、アセット化する段階では対象者の状況を詳しく知る必要があり、そ…

45 「スパイの対人工作」思考リーディング

盗聴がオールドスクールなのに対して、思考リーディングはかなりモダンな方法論である。ただし、この技術を扱えるのは一部の諜報機関だけだと思う。CIAと公安が使える…

46 「スパイの対人工作」記憶操作

記憶操作もスパイの1つの手段である。記憶は電波操作を使わなくても操作できる。人間はそれほどものごとをしっかりと記憶していないため、常にマニピュレートする可能性…

47 「スパイの対人工作」トワイライトラーニング

トワイライトラーニングは電波操作の中でも特殊な手法であり、記憶を直接的に操作するマニピュレーションの方法論である。このやり方も電波操作である必要性はないが、ト…

48 「スパイの対人工作」拷問・睡眠を奪う

アセットとする対象者はランダムに選ばれるのではなく、基本的には事前に審査があり、獲得するかどうかも議論の対象となる。少なくとも、諜報機関の正式なアセットの場合…

49 「スパイの対人工作」拷問・精神的に参らせる

音のコントロールは対象者が起きている間でも効果があり、ずっとやり続けると精神的に参って来る。長期間にわたって、24時間自分の周りで大きな音から小さな音までノイ…

50 「スパイの対人工作」拷問・電波操作

電波操作は工作や拷問の補助として使われるが、それがメインの手段として使われることもある。特に、その拷問効果は他の手段と比べても遜色ない。 もっともきついのが頭…

51 「スパイの対人工作」拷問・薬漬け

電波操作も危険な工作であるが、それと同じくらいに薬漬けも危険である。基本的に、スパイは薬物をたばこに入れることが多く、そのためには、たばこを習慣的に吸わせる必…

crime scene do not cross signage

52 「スパイの対人工作」えん罪

対象者がどうしても落ちないときのファーストチョイスは拷問であり、拘禁していない状態の拷問であれば永遠と続けられる。また、電波操作だけでも拷問は可能であり、自分…

53 「スパイの対人工作」偽情報とフレージング

えん罪に落とせない場合は対象者に関する偽情報を流す。実際に、偽情報はいろいろな局面で使われるが、この場合は対象者を犯罪者だと思わせれば良い。実際に犯罪をしてい…

54 「スパイの対人工作」信用の毀損

偽情報やフレージングがうまく行かなければ、次は対象者の行動から信用を毀損させる。基本的には、偽情報を流したり、発言の切り貼りをしたり、フレージングをうまく使え…

55 「スパイの対人工作」就業のコントロール

どうしても対象者の信頼が毀損できない場合は、その先に就業のコントロールがある。もしかすると、就業のコントロールが先にあり、信頼の毀損が後になるかもしれない。こ…

56 「スパイの対人工作」発病

対象者を病気にするのも社会的抹殺の1つの方法であるが、一般的な方法論だけでは病気にし難く、対象者に毒物を盛るくらいしか自分の受けた工作はない。とは言え、未だに…

57 「スパイの対人工作」精神疾患

電波操作は内臓疾患も起こせるが、基本的には脳を操作するテクノロジーとして発達している。その操作は脳の機能を異常にさせ、対象者は精神疾患を発症する。正確に言うと…

58 「スパイの対人工作」犯罪の誘導

電波操作は犯罪の誘導にも適している。実際に、脳内でささやかれるだけで犯罪を起こす人もいるだろう。ただし、実際のケースを分析すると、基本的には脳内でささやかれ出…

59 「スパイの対人工作」交通事故

交通事故を装う工作は意外に多いはずである。自分も何度か受けたが、かなり危険である。結果として、自分は落ちるような状態にならなかったが、以前はそれらが工作である…

60 「スパイの対人工作」非倫理的フレーミング

どうしても犯罪にも落ちなければ、次は、非倫理的フレーミングを使う。犯罪は犯罪であるが故に嵌らない人がいるが、法律上問題のない行為であれば、電波操作によってより…

61 「スパイの対人工作」自殺に追い込む

基本的には、対象者を社会的に抹殺するのがプライマリーだと思うが、それを越えて物理的に抹殺する場合もある。それは対象者を社会的に貶められないからかも知れないが、…

62 「スパイの対人工作」自殺偽装

電波操作を使えば自殺を引き起こせるが、それは自殺に見せ掛けているとも言える。実際に起こっているのは殺人であるが、それが電波という手段によって秘匿され、結果とし…

63 「スパイの対人工作」病死

工作活動によって病死も導ける。古来から毒物を利用する暗殺は頻繁にあり、それは対象者を病死させる工作である。あるいは、対象者を社会的に抹殺するために毒物を与えて…

64 「スパイの対人工作」事故死

対象者を物理的に抹殺するためには事故死という選択肢もある。この場合も、相手をアセット化するために事故を仕組んだものが結果として事故死になる場合もある。事故を…

65 「スパイの対人工作」突然死

対象者の物理的抹殺を狙った結果として突然死が起こることもある。これは病死の一種であり、電波操作によって引き起こせる。 長期に病気に罹っており、そのために死んだ…

alone buildings city cityscape

66 「スパイの対社会工作」危険な社会工作

諜報機関は対人工作の結果として、秘匿情報を得られるようになる。いろんな階層にいる対象者をアセットとして獲得することで通常は得られない情報を得られる。今では様々…

67 「スパイの対社会工作」情報の直接取得

諜報機関によるアセットを媒介しない情報取得はSIGINTと呼ばれている手法でもある。昔は暗号通信があり、その解読によって他国の諜報活動や秘密情報を取得できた。…

68 「スパイの対社会工作」ハッキング

通信データはデジタルで転送される時代になったが、そのデータの暗号化が進めば簡単には情報を読めなくなる。ボトルネックが幾つかあるので、そこを抑えればどんなデータ…

69 「スパイの対社会工作」オープン情報の利用

オープン情報は、アセットを介在せずに直接的に情報取得できる。この収集も十分に一般的な諜報機関の方法論であり、このようなオープン情報でも情報の解析仕方によっては…

70 「スパイの対社会工作」ネット操作

スパイがオープン情報の中から重要なインプリケーションを汲み取れるということは、逆に、そのオープン情報の中に意図的に情報を流せることを意味している。 オープン情…

71 「スパイの対社会工作」マスコミの操作

諜報機関はネットだけでなく、マスコミもコントロールできる。最も単純な方法は選択的に重要情報を渡すことである。例えば、諜報機関が秘密情報を進んでマスコミに渡すと…

72 「スパイの対社会工作」PC環境のコントロール

今の世界ではネットを通して情報を得ることが多いが、そのネット操作を通して情報操作もできる。例えば、検索のアルゴをコントロールすれば、人が目に触れやすい情報をコ…

73 「スパイの対社会工作」画像の利用

情報にはいろんな種類があり、画像の利用もその1つの手段である。例えば、テレビの映像や写真からでも、そこにある背景的な情報が分かる。情報は言葉だけでなく、画像の…

74 「スパイの対社会工作」攻撃用ドローン

画像の利用も情報取得だけには終わらず、それも逆に工作活動の対象にもなる。画像情報を分析して、そこに危機があるならば、そのまま攻撃に利用される。これまでにそのよ…

75 「スパイの対社会工作」大規模政治工作

工作活動は更に拡大して実行されることもある。例えば、諜報機関が暴動の扇動を行うこともある。ただし、これに関してもよく分からないところがあり、アメリカ政府が公式…

76 「スパイの対社会工作」大量殺人

諜報機関による政治工作には毀誉褒貶がある。あまりにもひどい独裁国家を打倒する際に、工作活動を行うことは一般的に否定されていない。ただし、どこまでが許されるかと…

77 「スパイの対社会工作」スパイの自己組織化と政府に対する脅迫

スパイが大量殺人という方法を採用したのは治安に対する不安を高めるためだったと思う。最初は電波操作による大量殺人を起こすための方法論を確立する段階があり、その…

78 「公安は諜報機関」公安は諜報機関として認識されるべき

公安は諜報機関である。 今までずっと公安に対して理解できない部分があり、彼らの考え方や行動があまりにも警官とかけ離れているために、どうして、そのような工作を行…

79 「公安は諜報機関」公安の工作対象の拡大

公安の対象となる組織は治安に大きな影響を与える組織であり、それはテロリストであるが、基本的には日本では過激派であり、その中でも左翼過激派が大きな柱となる。この…

80 「公安は諜報機関」公安警察の活動を制約する必要性

諜報活動は常に情報収集活動と工作活動がセットになる。それは情報収集にアセットを利用し、その同じアセットを工作活動に利用するからである。この関係は不可分一体であ…

81 「日本の対外諜報機能」対外諜報機関はどうあるべきか

公安は間違いなく諜報機関であるが、基本的に海外での諜報機能はなく、国内で諜報活動を行えるだけである。警察の法律上も彼らは海外の諜報機能を担えない。 日本も対外…

82 「日本の対外諜報機能」対外諜報活動はどうあるべきか

現在、日本は対外諜報機能を作りつつあるが、その組織は一般的な諜報機関を目指すのではなく、他のアジアの国と協業すべきである。  まず、国外における対人工作をほ…

body of water

83 「奄美での工作」奄美に行く

2012年末になり、インドネシアを離れて、もう一度日本に帰ってきた。ただ、実家に帰っても不必要な工作がまた続くだけなので、今回は移動を続けようと思った。インド…

84 「奄美での工作」ホテルでのノイズ

奄美大島のホテルにチェックインしてしばらくすると、やはり上の部屋からノイズが聞こえてきた。それは比較的大きめの音で永遠と続き、あまりにも酷いので、上の部屋に直…

85 「奄美での工作」島の価値観と工作活動

島の生活環境は独特である。特に、それは小さな島では特徴的である。沖縄本島ほど大きくなると別だが、それ以外では基本的に島の結束は強い。それは島の人間関係が密接…

86 「奄美での工作」島の人と警察のせめぎ合い

日本の島嶼部に行くと工作活動は行い難いものの、それでも警察は工作をやっていた。最初は警官自身が工作活動を行っていたが、実際に警察しか工作ができる状況ではなかっ…

87 「奄美での工作」子供を工作に利用する

日本の島でも、工作活動に子供が利用されていた。東京や実家にいた頃も子供が工作に利用されていたが、それはほぼ探偵のアルバイトか警官の家族だった。これが東南アジア…

88 「奄美での工作」大きな島での工作

奄美間は船で移動することにした。丁度、年末年始の頃で多くの人が船で移動しており、その中にはいろんな人がいた。ふるさとに帰る島民だけでなく、警官も沢山おり、公安…

89 「奄美での工作」小さな島での工作

この奄美以降もいろんな島に行き、ほとんどの島で工作活動が行われた。大きな島でも工作はほぼ隠せなかったが、小さな島になると工作は何一つ隠せなくなった。全ての工作…

90 「奄美での工作」CIAアセットがいた

島で工作を実行していた人の種類には拡がりがあり、その中には本部から送り込まれた警官もいれば、おそらくお金で雇われていた探偵もいた。そして、もちろん、CIAのア…

91 「奄美での工作」キャリアの工作

島が小さくなると、警察の工作に対する協力はその島の有力者が決めるはずである。もちろん、それ以外の人も独自で工作を行うが、勝手に工作を引き受けると後から問題に…

adult agility aquarium ballerina

92 「隠された裏工作」沖縄、2011年10月

南西諸島に行ったのは2012年12月であるが、その前年、2011年10月にも沖縄を訪れていた。この時期はまだ工作活動がオープンに行われるようになる前である。…

93 「隠された裏工作」自分を追ってきた中国のスパイ

当時の自分は香港に住んでいたため、香港からの直行便で沖縄に入ったが、実は、その際に中国のスパイが自分を監視しに来ており、彼らはゆいレールで自分の向かいに座っ…

94 「隠された裏工作」ヤクザのトラップ

与論島に行った後か前かは思い出せないが、いわゆる沖縄スナックで飲んだ日が1日だけあった。沖縄スナックを試してみたいと思い、それらが並んでいる通りの傍のホテルを…

95 「隠された裏工作」CIAアセットの監視

沖縄にいる間はいろんな場所で、いろんな人がスパイの活動に協力し監視を手伝っていた。実際にCIAのアセットもおり、それだけでなく、普通にCIAに協力している人た…

96 「隠された裏工作」与那国へ飛ぶ

那覇から与那国に直接行く飛行機はないため、石垣島で乗り換える必要がある。何度も思い返してみたが、その行きには石垣には泊まらず、そのまま与那国にまで行ったと思う…

97 「隠された裏工作」公安警官の接近

与那国に着いてからはいろんな人と話す機会が増えた。そもそも、目的の1つがダイビングであったため、それだけでも多くの人と話す機会が生まれた。 当時の自分が監視…

98 「隠された裏工作」公安調査庁の内偵

公安調査庁の職員も数人いたと思うが確実ではない。それは公安調査庁の職員をまだ正確に分類できていないからである。自分の今住んでいる家の傍にも多くの警官が住まわ…

99 「隠された裏工作」ヨーロッパのスパイもいた

与那国にはヨーロッパのスパイもいた。たぶん、イギリスのスパイだと思うが、フランスかも知れない。どちらの国籍かも分からなかったが、英語とフランス語の二カ国語を話…

100 「隠された裏工作」アメリカのスパイの接触

与那国でのダイビングではアメリカ人とも一緒に潜った。彼はスパイだと思うが、違うかも知れない。少なくとも、米軍のコントラクターと言っており、休暇で与那国島にまで…

101 「隠された裏工作」所属不明の監視者たち

自分が与那国島にいる間に、大学の先生と名乗る人を見かけた。ある場所で会い、特に何か話したわけでもないが、とても不審者のように扱われた。何かを探るような目をず…

102 「隠された裏工作」左翼のスパイは確かにいた

自分が与那国に着いた当日に同じ所に泊まっていた老人がいた。元々、彼は何泊も同じ所に泊まる予定だったようであるが、翌日から強引に宿泊をキャンセルし、違う場所に泊…

103 「隠された裏工作」スパイの監視

小さな島に行くとスパイは目立つ。与那国島はサイズとしては大きい方だが、それでも10月は特に観光シーズンではないため、それほど多くの人が島にはいない。当時、島に…

104 「隠された裏工作」全ては自分を嵌めるために

自分が与那国に行ったのは2011年10月から11月に掛けてである。 この直前に自分の家の天井から化学薬品が降り、それは上の部屋の工事の失敗によるものと言われた…

blue whale swimming on water

105 「沖縄での工作」沖縄群島

話の時間を2011年10-11月から2013年1月の沖縄に戻す。 奄美大島から南下して、1月初めには沖縄本島に着いた。そこから更に南下するためには定期船が走…

106 「沖縄での工作」騒音と平穏

強風は1日だけで終わり、翌日にはフェリーが動くようになった。そして、予定通り、沖縄群島に行くことにした。そこには選択肢がいろいろあったが、一番大きく、一番離れ…

107 「沖縄での工作」嵌めようとする工作

島全体の協力を得るために警察や探偵が自分を嵌めようとすることはこれまでも頻繁にあったが、久米島でも同じようなことはあった。久米は、丁度、大きな島と小さな島の中…

108 「沖縄での工作」警察に対する協力

警察やその他の組織は久米島での工作の協力を得ようと頑張っていたが、自分に対する工作以前にその協力を得る工作にもそれほど成功していなかった。いろんなところで自分…

109 「沖縄での工作」深夜のノイズ対決

島民の協力が得られなくなると、警察や探偵やスパイは自ら工作を行う必要が出てくる。沖永良部島ではほぼ強制的に官僚が工作をさせられていたが、久米島では自らで進ん…

110 「沖縄での工作」大掛かりなガスライティング

2013年1月半ばには公安やCIAの工作は終わると思っていた。それで終わりに向けて、久米島を離れ、沖縄本島に戻ることにした。どのような形でこの工作が終わるのか…

111 「沖縄での工作」エンドレスなガスライティング

時間は過ぎて行き、拷問が終わる予定だった日にちになったが、自分の希望に反して警察は違法捜査を終わらせることもなく、拷問を止めることもなかった。  その日が最…

112 「沖縄での工作」死心で対抗する

絶望感が強くなるに従って自殺感情は更に強くなり、ほぼ四六時中に死にたくなっていた。実は、それは電波工作の結果でもある。CIAと公安のどちらがやったかは分から…

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113 「宮古島での工作の変化」宮古島に行く

公安やスパイによる工作活動は終わりそうになく、このまま那覇の中心部にいても展望がなかったため、次のステップを考え始めた。今回の移動は南西諸島の北から入ってお…

114 「宮古島での工作の変化」集まる探偵

現地の人を工作に調達し難い時、警察は自らで工作をやることが多い。しかし、宮古島は大きいとは言え、離島であるため、そもそも警官の数に限度があり、それほど多くの人…

115 「宮古島での工作の変化」切れる探偵

若い探偵はその後もいろいろなところで徴用されており、その度に、彼らは自分たちが優れた存在であると思っていたようである。 しかし、自分が落ちないので、かなりイラ…

116 「宮古島での工作の変化」海外のスパイ

宮古島に行った当初のガスライティングを担っていたのは若い探偵であり、警察が彼らの多くを送り返したので、工作が少しは楽になるかもしれないと思った。依然として現地…

117 「宮古島での工作の変化」感覚が狂い出す

宮古島に行った辺りから、電波工作が強くなり出した。もちろん、当時は電波操作の存在も目に見えないマニピュレーション方法があることも知らなかったが、振り返ってみ…

118 「八重山での工作の深化」八重山に行く

宮古島の滞在も長くなってきたので、次は八重山に移った。八重山には何度か来ており、街にも環境にもより慣れていた。今回は石垣島をベースにして、石垣内のホテルを転々…

119 「八重山での工作の深化」深夜の大騒ぎ

石垣に着く頃にも、すぐにでも工作活動は終わると思っていた。それ自体も何度も続く工作の一環で、もうすぐ工作が終わると思わせて、延長するということを繰り返してい…

120 「八重山での工作の深化」警察庁長官の失脚

それから数日経っても工作活動が終わることはなかった。結局は自分が彼らの術中に嵌っていて、何の根拠も得られないまま工作活動が終わると思っていたところに問題があ…

121 「八重山での工作の深化」続行する工作

警察組織には変化があったが、それでも工作活動はそのまま続行した。今から振り返ってみると、結局、この時点までには警察の犯罪は数人の問題ではなく、警察庁の幹部の…

122 「八重山での工作の深化」鳩間にて

石垣に着いてからは八重山の島をいろいろ行ったり来たりしていたが、鳩間島に日帰りで行こうとした時があり、その日は想定に反して、鳩間からで出られなくなってしまっ…

123 「八重山での工作の深化」波照間にて

波照間島でもいろんな人が協力させられていたが、明らかに嫌がっている人たちが多数いた。波照間は日本の一番南にある有人島であり、最果ての小さな綺麗な島であるが、そ…

124 「八重山での工作の深化」カラスとの格闘

西表島のすぐ傍に由布島がある。まだ西表にマラリアがあった頃、それを避けるために多くの人は昼間に農作業を行い、夜には島を離れていた。それはマラリアを媒介する蚊…

125 「八重山での工作の深化」石垣での事故

自分が泊まっているホテルのすぐ傍で事件があった。今も昔も自分の周りで事件や事故が起こることはあり、そのうち幾つかは偶然の結果であるが、電波操作によって生み出…

126 「八重山での工作の深化」不思議な感情が湧く

この2013年2月頃は、毎朝、変な夢を見ていた。それは自分が少女に恋心を抱く夢であるが、それが気持ち悪くなって、いつもその途中で無理矢理起きていた。  最初…

127 「八重山での工作の深化」グアムの殺人事件

2013年2月、グアムで無差別殺傷事件が起こった。死亡したのがほとんど日本人であり、また、実行者も日本人をターゲットにしていたため、日本では大きく取り上げら…

128 「八重山での工作の深化」八重山を出る

2013年2月になって、自分は八重山を離れた。奄美から始まって南西諸島に2ヶ月近くおり、その間にもいろいろなことがあったが、最終的にスパイと公安はそこでも殺…

two man hiking on snow mountain

129 「北海道での工作」沖縄から北海道へ

2013年2月になって、沖縄から北海道に転戦した。その年の八重山の冬はかなり暖かく、ほとんど肌寒さを感じない日本の冬を過ごしていたが、2月も終わりに近づいてい…

130 「北海道での工作」道警の脅迫

網走に来て数日後、警察にここは荒らすなと言われた。ただし、その瞬間はその発言が警官によるものだとは知らなかった。冬の日本にいるのは6年ぶりで、警察の冬服がど…

131 「北海道での工作」ホワイトアウト事件

3月に入り、生まれて初めてホワイトアウトを見た。その2013年3月2日はスキー場まで行き、ギアを借りて今シーズンの初滑りをしようと思っていたが、借りる前に今…

132 「北海道での工作」工作は続いた

北海道に移ってきて、かなり環境は変わったものの工作活動は終わりそうになかった。少しだけ変化があったとすると、探偵の工作が増えるようになった。基本的には警察と…

133 「北海道での工作」雪を飛ばす工作

北海道に行ってしばらくの間は、毎日、スキー場に通っていた。冬と言うこともあり、できることに限りがあったのと、人生の中でこんな滑り続けられることもないだろうと…

134 「北海道での工作」事故工作

北海道ではそれ以外にも事故工作があった。南西諸島にいる時は車を運転している時間がそれほどなかったが、ここに移ってきてしばらく経ってからはほぼ毎日何時間も運転す…

135 「北海道での工作」事故工作2

交通事故の工作はその他にもあった。細かいものを含めるとかなり多数になるが、大きな工作ではっきり覚えているものに畑での事故工作があった。北海道には畑が永遠と続…

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136 「電波工作の表面化」妄想がひどくなる

北海道に来る前から何らかの操作をされていて、それには気付いていた。沖縄にいる最後の方からも自分には見えていない工作手段があると疑っており、特に何らかの方法で…

137 「電波工作の表面化」思考が読まれる

その頃までには独り言を喋るのは習慣になっており、この1年半くらいはずっと1人で話していた。実際にそうやって盗聴器に向かって喋ることで、スパイとコミュニケーシ…

138 「電波工作の表面化」感情がおかしくなる

この2013年3月から感情が更におかしくなり、コントロールできないようになった。実際に感情がおかしくなり出したと気付いたのは2月からであったが、その頃はまだ…

139 「電波工作の表面化」声が聞こえる

自分におかしな現象が起こっている中で、ある日、部屋にいると突然声が聞こえた。ただし、その時にはそんな驚きはなかった。薬を入れられて朦朧としていたような気もす…

140 「電波工作の表面化」脳に直接届く声

目に見えない相手と会話をした翌日か数日後、今度は実際に上の部屋から声が聞こえて来た。その声は全て自分の名前を同じように呼んでいたが、それでも、それが誰か全て…

141 「電波工作の表面化」自白剤を入れられる

そんな見えない声が聞こえるようになった数日後、今度は自白剤を入れられた。物事の順序はこの順で合っているはずだが、正確に言うと、はっきりとは覚え切れていない。…

142 「電波工作の表面化」薬漬けに気付く

自白剤を入れられた状態でのスパイと警察の尋問は数時間続いた。当初は何が起こっているか全く分からなかったが、脳の機能が徐々に回復し、自分が薬漬けになっているこ…

143 「電波工作の表面化」体が勝手に動く

その夜になり、今度は体のコントロールを失った。自分の体が部屋の中を突然走り始め、それは自分の体でありつつも、全くコントロールできなかった。その時は薬がほぼ切れ…

144 「電波工作の表面化」電波操作を理解する

体が勝手に動いて、磁石に吸い寄せられるように動いたと思いつつも、それが磁石ではないのは分かっていた。と言うのも、体の感覚が違ったからである。 自分は左利きで…

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145 「電波工作の表面化」妄想に支配される

自分が電波操作されていることには気付いたものの、それで問題が解決することはなかった。どうやって操作されているのかが分かっても、どうやって逃れれば良いかは依然と…

146 「電波工作の表面化」妄想に支配される2

妄想に支配されるととんでもない行動にまで発展することはあるが、電波操作によって妄想を作られた場合に、その結果がどうなるかは人によって個人差がある。自分の場合…

147 「電波工作の表面化」国家による脅迫

日中のほとんどを警察が攻めてくるという妄想と戦っていたため、夕方になって、その妄想と戦い終わるとぐったりしていた。もしかすると、数時間寝たかも知れない。日々…

148 「電波工作の表面化」ドラッグ漬け、電波漬け

その後もしばらくの間は毎日ドラッグ漬けだった。当初はたばこに入れられていたため、それを控えるようにしたが、その後は経口投与されるようになった。当時の状況下で…

149 「電波工作の表面化」感情操作と運転

ドラッグ漬けは脅威であったが、1-2週間程度、徹底的に潰された後に、一度、小康状態になった。もちろん、それでもドラッグは頻繁に入れられていたが、脳が完全に非…

150 「電波工作の表面化」体の操作と運転

超安全運転という対抗策で感情操作を乗り越えられるようになると、今度は体の操作が異常になった。電波操作があからさまになった段階から体はほぼ常時操作されており、…

151 「電波工作の表面化」電波での対決

その頃から常に電波操作されるようになり、体や感情が操作されるだけでなく、頭の中へ常に外部の言葉が直接的に入ってきた。それは部屋にいても、車を運転していても、…

152 「電波工作の表面化」スパイの犯罪告白

自分が精神的に落ち着きだし、電波操作で優位に立つようになると攻守が交代した。 彼らの一部は電波操作を明らかに行い、自分に自白剤を入れることで犯罪の自白に追い…

153 「電波工作の表面化」幻覚を見る

会話の上では自分が明らかに優位になり出すと、工作者は逆に犯罪行為が暴かれるようになるため、かなり混乱を来していたが、それだけでは彼らも終わらなかった。彼らは…

154 「電波工作の深化」電波工作の一次的緩和

ドラッグが強くなった後も電波対決は続けていた。その頃の話はもっと核心に迫るものが多く、許されるはずもないような工作が多かった。ただし、自分は幻覚と妄想がもっ…

155 「電波工作の深化」工作エリアの拡大

ここまでの工作はほとんど道東で受けていた。当初はずっと網走にいたが、車を運転するようになってからは行動範囲が拡がり、工作範囲もそれに合わせて拡大した。それで…

156 「電波工作の深化」ゴールデンウィークの移動

ゴールデンウィークの移動を始める頃から、また電波操作が強くなった。多くの人たちと頭の中だけでコミュニーケーションする状況になったが、そこにはレギュラーで電波…

157 「電波工作の深化」電波操作の強化

電波操作は1-2週間ほど低調だったが、ゴールデンウィークに入る頃に大幅に再開され、その時から状況が少し変わった。それまでは自分に会話のコントロール権があり、…

158 「電波工作の深化」道に迷う

電波工作には対象者を道に迷わせる方法がある。それは単純な仕組みであり、集中を一瞬だけずらせば、人は簡単に道に迷う。  例えば、本来の行き先が左に曲がる方向に…

159 「電波工作の深化」30時間ドライブ

北海道で車を運転し出してから、長距離を移動することが増えた。それは道に迷いだしたからだけではなく、そもそも遠く離れた目的地間を移動するようになったからであっ…

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160 「致死的な電波工作」気絶

ドライブをし続けるうちに空は白みだし、そのまま網走に向かおうと思った。その時点ではまだ帯広にいたが、それほど遠く離れておらず、昼には戻れるほどの余裕があった…

161 「致死的な電波工作」オーバードーズ

ゴールデンウィークが終わり、自分は網走に戻ってきた。それはレンタカーの期限が来たからでもあったが、序でにもう一度、今後のプランを練り直そうと思った。  電波…

162 「致死的な電波工作」工作は場所を選ばない

ゴールデンウィークも終わり、体調も少し回復してからはより広範囲に移動するようになった。道東に留まっている時間は短くなり、北海道内のいろんなところを移動するよ…

163 「致死的な電波工作」識別できない声

北海道を走り回っている間もずっと頭の中に声が聞こえていたが、ゴールデンウィークを境に、その声は聞こえない声が中心となった。 聞こえない声はほぼ自分の頭の中の声…

164 「致死的な電波工作」深いマニピュレーション

電波操作の主導権を失ってから、全てのことがマニピュレートされるようになった。それまでもマニピュレーションはあったが、電波操作があからさまに行われるようになる…

165 「致死的な電波工作」ひと晩中の妄想

電波による拷問を受けている中でも特にひどい1日があった。その日は早めの夕食を食べに行った後、ホテルの部屋に戻ると、その瞬間に自分を失いだしてきた。 どこかでド…

166 「致死的な電波工作」ゴルフと心臓の痛み

北海道中を車で移動する生活を続けていたが、このままでは何も得られないまま時が過ぎていくという焦燥感に囚われていた。いろんな場所を回って、いろんなものに触れた…

167 「致死的な電波工作」馬の電波操作

ゴルフ以外にもいろいろ選択肢を考えており、馬に乗るのもその1つであった。その当時はまとまって時間が取れることもこの先は限られているだろうから、ここでまとめて…

168 「致死的な電波工作」過去を振り返る

北海道に来てから電波操作の存在を知り、その後は明らかな形で電波工作を受けるようになった。そして、その電波操作の存在を知った結果、自分が過去から電波操作を受け…

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169 「警察とスパイの腐敗」物理的工作の存在

北海道に来てからは電波工作があからさまに行われるようになり、それが自分の生死の危機となっていた。ただし、同時に物理的工作も多数行われており、電波工作だけが全…

170 「警察とスパイの腐敗」警察の腐敗

ガスライティングにはもちろん警官も絡んでいた。制服の警官があからさまな嫌がらせをすることは限られていたが、多くの警官が工作自体には関わっていた。その中にはこ…

171 「警察とスパイの腐敗」左翼過激派の影

北海道に来てから左翼を見るようになった。それまでの工作の中には左翼がほとんどいなかったか、あるいは、気付いていなかった。  自分は全く左翼ではないが、小さい…

172 「警察とスパイの腐敗」警察と左翼活動家

そのことに気付いてから、自分に悪意を持って攻撃してくるのはスパイと警察と左翼活動家だけであることに気付いた。探偵は沢山おり、彼らがガスライティングの主力では…

173 「警察とスパイの腐敗」日本の陰謀

北海道にいる間から自分の過去をよく振り返るようになった。それは振り返るだけの時間があるからであり、振り返らなければならないほどひどい拷問を受けているからであ…

174 「警察とスパイの腐敗」最後まで戦う

あからさまな電波工作は2013年3月末から本格化していたが、その夏になる頃には、逆に、問題の全体像が分かりつつあった。  その全体像には初期の段階から電波工…

175 「警察とスパイの腐敗」北海道を離れる

ここまでの間、移動を繰り返していたのは比較的すぐに終わると思っていたからでもあった。しかし、当面終わりがないのであれば、この生活を続けるよりもどこかに定住し…

top view of skyscrapers

176 「香港での最後」香港に戻る

北海道を離れ、久しぶりに香港に戻ってきた。2012年の春に香港を離れてから、その秋とこの翌年の晩夏と定期的に香港には帰ってきていたが、今回は荷物を引き揚げる…

177 「香港での最後」拷問と意識混濁

香港に戻るといつも通りの拷問生活が始まった。実際には北海道にいる時も同じような拷問を受けていたが、それでも、香港では状況が少し違った。 夜のビープ音が止るこ…

178 「香港での最後」小脳梗塞の発作

頭が痛い状態が数日続き、その後に頭の中の何かが切れた。それが正しい認識かどうかは確定できないが、朝に目が覚めた瞬間に頭が切れ、血が流れ出した感覚がした。その…

179 「香港での最後」時間の喪失

それから数日後、朝起きると突然チャイムが鳴った。何が起こったのかと思ってインターホンに出ると引っ越し業者であった。  香港に着いてからそれほど日にちは経って…

180 「香港での最後」頭の中の議論

この郵便局で荷物と格闘していた頃に、頭の中で昔に知っている誰かと喋っていた。 電波操作の工作者の中には知っている人たちが多数いたが、その瞬間にそこで喋ってい…

181 「香港での最後」帰国

やっと必要な作業が終わり、自分は帰国できるようになった。香港に置いてあった荷物の引き揚げが終わったため、もう戻らないだろうと思った。 まだ、どこに定住するか…

red and multicolored figure

182 「電波工作の恒常化」帰国初日

香港から日本に戻ってきたが、その直前まではずっと北海道にいたので、久しぶりの日本ではなかった。ただ新しい土地に来たため、状況把握から始めて、また一からやり直…

183 「電波工作の恒常化」道をさ迷う

自分が道をさ迷いだしている間はずっと電波操作されていた。単に自分の頭が電波で混乱させられていただけでなく、自分が迷っている間も工作者は自分に話しかけ続けてい…

184 「電波工作の恒常化」監視網

この土地に着いてから数日間は新しい生活を始める準備に精を出していた。まだ香港から送った荷物は届いていなかったが、そもそも、ほとんどの荷物は倉庫に預けており、…

185 「電波工作の恒常化」ガスライティング

ガスライティングは依然として続いていた。外で子供が頻繁に騒いでいることがあったが、それが警察や探偵に誘われた結果としてそのようになっていたのか、元々そうだっ…

186 「電波工作の恒常化」睡眠障害

いつものようにノイズは引っ越してからも続いていた。その部屋は2階にあり、その上には部屋はなかったが、それでも上からノイズが聞こえてきた。どうやっているのか考…

187 「電波工作の恒常化」電波工作

自分がずっと眠れずに起こされていたのはノイズだけではなく、電波操作のせいでもあった。自分の頭の中には24時間声が聞こえ続け、その声の主は常時複数人で、かつ、…

188 「電波工作の恒常化」自傷行為

電波によって感情操作されると、ほとんどの方向の感情がほぼ抑えられなくなる。感情を抑え込もうとすると電波操作がきつくなり、耐えられないレベルまで感情をイレギュ…

189 「電波工作の恒常化」何も出来ない

睡眠がまともに摂れず、体中にアザができ、顔も四六時中腫れていたが、それでも何とか自分の生活を意味あるものにしようと努力していた。  これまでは移動を繰り返す…

190 「電波工作の恒常化」交通事故工作

ここに引っ越してきてからは交通事故の工作が極端に減った。それは車を運転しなくなったからである。 北海道にいた頃は毎日何百キロも走っていたため交通事故は狙い易…

191 「物理的工作」自転車の破壊

車で移動することが減ったため、大きな事故に巻き込まれる可能性は減ったが、その代わりに使っていた自転車は頻繁に破壊された。  しかし、警察のやり方は賢く一気に…

192 「物理的工作」特殊な自転車破壊法

自転車の破壊の話を長々と書いても仕方がないが、警察が利用している自転車の破壊方法が複数あり、それをここでまとめて記しておく。  警察は頻繁に自転車をパンクも…

193 「物理的工作」集中力が低下する

自転車は車ほどスピードがでないため、それほど危険な乗り物ではないが、それでも危険な状況に追い込まれる場合はある。特に、電波操作は人の集中力を簡単に落とせ、そ…

194 「物理的工作」探偵のつきまとい

ここに引っ越して来てから、警察と探偵が同時に現われることが増えた。これまでも警察と探偵は自分の周りに沢山いたが、彼らは別々に行動していた。それは探偵のガスラ…

195 「物理的工作」半グレと左翼過激派

ガスライティングには半グレもよく利用されている。自分の行くスーパーの前には時々全く見かけない若者がたむろしていることがある。彼らとは何度か揉めたが、一度は土…

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196 「警察の電波洗脳犯罪」警察のつきまとい

自分につきまとうのは探偵だけではなく、警察も同じだった。最近はほとんど見なくなったが、1年以上は毎日パトカーに出くわした。どんなに短い距離しか移動しなくても…

197 「警察の電波洗脳犯罪」警察の電波工作使用法

自分はずっと警察の監視対象ではあったが、彼らが家に来たのは一度だけであった。自分の部屋の傍で何かの紙を拾ったと言って、その警官は要領の得ない説明を続けていた…

198 「警察の電波洗脳犯罪」警察の工作体制

県警が全体として工作活動を行えるのは現場指揮を県警本部長が担っているからである。県警本部長以外が工作に対する指揮を執ると、利用できるリソースに限度が生じる。…

199 「警察の電波洗脳犯罪」送り込まれた本部長の素性

この県警本部長は2013年2月1日付の人事で就任が決まった。これは意外と重要な事実であり、1月25日に昇格した新警察庁長官が玉突き人事以外で最初に発令した本部…

200 「警察の電波洗脳犯罪」警察署を襲う洗脳

ここに引っ越してから始まった特殊な洗脳があり、いつから始まったかは正確に思い出せないが、少なくとも2014年初めには警察署の襲撃を考え出していた。  念のた…

201 「警察の電波洗脳犯罪」詳細を詰める洗脳

警察署襲撃の洗脳は単に襲うという気持ちを高められただけの話ではなく、どうやって警察を襲うかも真剣に考えさせられていた。この洗脳を行っているのは警察であり、警…

202 「警察の電波洗脳犯罪」県警本部で吠える

その日に何故イライラしていたかは思い出せないが、警察に何かをされて非常に切れていた。あるいは、電波操作の中で耐えられないことがあった結果として切れていたのか…

203 「警察の電波洗脳犯罪」警察の組織犯罪

警察署を襲う洗脳は2013年から2014年に掛けての冬に始まった。自分はこの地域に来たのはその秋であり、当初はそのような妄想はなかった。それはどこかの段階で…

204 「警察の電波洗脳犯罪」電波による洗脳方法1

この警察署を襲撃させようとする洗脳が具体的にどのように構成されていたかを突き詰めて考える。それを分析する中で自分に対してどのように電波洗脳が行われたかと普遍…

205 「警察の電波洗脳犯罪」電波による洗脳方法2

とは言え、脳の機能が低下しただけでは、ある洗脳が正しいとは思う必然性はない。それも個性に依存するが、自分の場合は脳機能が低下しただけで他人の意見を受け入れる…

206 「警察の電波洗脳犯罪」電波操作とローンウルフ

警察がローンウルフの危険について警鐘を鳴らすことがあるが、確かに、その危険は存在する。今の世の中ではインターネットだけで過激化する可能性があり、集団の中で生み…

207 「警察の電波洗脳犯罪」電波操作に対する規制

全ての日本人が理解しなければならないのは、実際に、この電波による洗脳で襲撃事件が起こっていることである。もちろん、それはアメリカでも起こっており、ヨーロッパ…

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208 「電波操作の基本的症状」妄想に支配される

電波操作があからさまになってからは、毎日、妄想に支配されるようになった。それは2013年3月末から明らかに行われるようになったが、当初はまだ緩急があったもの…

209 「電波操作の基本的症状」電波マニピュレーション

自分は彼らが洗脳し難い対象であり、だからこそまだ生きているが、それでも何度も繰り返しギリギリのところまで追い込まれている。これは同時にもっと簡単に洗脳される…

210 「電波操作の基本的症状」自殺感情

ここに移ってからも何度も死にたくなった。自分の場合は電波操作を受けて自殺感情を高められているため、この死にたくなる感覚はまとまった時期に発生する。  とは言…

211 「電波操作の基本的症状」殴りたい衝動

対象に対する絶望感ではなく、怒りが強くなると激しく対象を攻撃したくなる。自分の場合はその対象は公安であったが、怒りが強くなる中で、警察を襲撃する洗脳をひどく…

212 「電波操作の基本的症状」頭痛で倒れる

この頃から頭痛で頻繁に倒れるようになった。正確に言うと、発作を起こして倒れるのではなく、頭痛に耐えられなくなって横になったまま、そのまま意識を失う。これまでも…

213 「電波操作の基本的症状」心臓通でも倒れる

頭痛の次に辛いのが心臓の痛みである。今のところ、自分が電波で受けている症状は2種類に分類でき、その1つは心臓が締め付けられるような痛みである。いわゆる狭心症…

214 「電波操作の基本的症状」内蔵も痛む

心臓が痛むように、他の臓器も電波操作によって痛む。心臓の場合は人間の生命にとって極めて重要な臓器であるために、その機能不全は人間の生活に大きな影響を及ぼすが…

215 「電波操作の基本的症状」行動や思考が操作される

電波操作による頭痛の中に脳が根本的に機能しなくなるものがある。と言うよりは、脳を機能しなくさせる電波操作の結果として、痺れるような頭痛を起こる。  そのよう…

216 「電波操作の無効化」1日のリズムを整える

今でも工作は続いているが、電波操作の影響は以前よりは低下している。それは電波操作が緩くなったのではなく、むしろ逆で、電波操作自体は以前よりも激しくなっている…

217 「電波操作の無効化」頭を冷やす

自分の生活が改善した根本的な理由は頭を冷やし始めたことである。それまでは電波操作には精神的に耐える以外に方法はなかったが、頭を冷やし出してから、一部の電波操…

218 「電波操作の無効化」攻撃性を抑える

後頭を冷やすのは自分の生活にとっては大きな変化だった。それは攻撃性を抑えるために必要な処置であったが、実際にそれは行動の変化として現われた。 まず、自傷行為が…

219 「電波操作の無効化」音楽の導入

定住するまでは音楽を聴くことは限られていた。車を運転している間にイヤホンを着けて聞けないということもあったが、夜に音楽を聴いていると逆に交感神経が高まってし…

220 「電波操作の無効化」法律を読む

日本では一般的に法律教育はほとんどないと思うが、必要に応じて法律は読んだ方が良い。それぞれの法律自体は実際はそれほど難しくない。自分は法学部出身なので法律は…

221 「電波操作の無効化」焦らず無理をしない

ここまで書いてきたようにいろいろ対抗手段を考え、一部の電波操作を無効化できるようになったが、それでも根本的に永遠と嫌がらせを受け続け、毎日、拷問を受け続けて…

222 「電波操作の無効化」意味の感じる生活

ここまでに何年間もずっといろんな工作を受けてきた。最初は恐怖と戸惑いしかなかったが、時間と共に、そのような工作にもかなり慣れてきた。  慣れて来ると彼らは次…

223 「電波操作の無効化」工作はそれでも終わらない

警察は自分が書いているものを完全に知っており、その事実も隠せなくなっている。というのは、自分が警察に何度かメールを送って、自分の存在の痕跡を残しているからで…