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過激派に浸透された警察と電波による政治工作

 

1 「石川正一郎という問題」安倍首相は北朝鮮政策の間違いを認めるべきである

オウム逃亡犯は、実際のところ、警察が逃亡を幇助しており、その話は以前に書いた。警察がこのような工作を行う場合、その幇助の計画立案実行を担うのが警察庁警備局警…

2 「石川正一郎という問題」裏理事官のポジション

オウム事件時の裏理事官は石川正一郎であり、彼は本質的に多くの公安裏工作に関わっている。それを理解するためには、まず、裏理事官がどのようなポジションなのかを理…

3 「石川正一郎という問題」裏理事官と諜報活動

根本的な理解として、公安は諜報機関であり警察組織ではない。もちろん、組織上は警察に属しているが、彼らの目標は犯人を確保することではなく、治安問題を制御するこ…

4 「石川正一郎という問題」裏理事官と裏工作

諜報機関の主たる活動の1つはアセットを獲得し情報を得る対人工作であるが、公安の対象者の全てがアセットとして獲得できるわけではない。アセット化工作が失敗した際…

5 「石川正一郎という問題」裏理事官とオウム逃亡犯及び北朝鮮

公安の対社会工作も対人工作と同じ経路で組織的に決定される。つまり、社会や重要人物に対する情報操作や被害を伴う工作においても、ゼロと呼ばれる裏組織で実行され、…

6 「石川正一郎という問題」裏工作の意思決定

石川正一郎がオウム逃亡犯の幇助計画を立案しないと全てが起きなかったが、とは言え、彼が逃亡を決裁したのではない。誰が決裁をしたかは、石川正一郎が逃亡計画を立案…

7 「石川正一郎という問題」裏工作と電波操作

電波操作は想像以上に対象者をマニピュレートできる。今でも毎日24時間ずっと電波工作を受けているが、自分が当初に思っていた以上に電波操作で簡単にマニピュレーシ…

8 「石川正一郎という問題」オウム逃亡犯を使った工作

オウム逃亡犯の話を振り返ると、平田信が警視庁に出頭した時の公安部長は石川正一郎である。この点はとても重要であり、と言うのも、國松警察庁長官銃撃事件の担当が警…

9 「石川正一郎という問題」自分が受けた工作

石川正一郎が自分に対する工作に関わりだしたのは、彼が裏理事官になった1995年以降のはずであり、かなりの長期に亘って自分は単なる公安の監視対象ではなく、犯罪…

10 「石川正一郎という問題」北朝鮮と石川正一郎

石川正一郎が北朝鮮と昵懇なのは当たり前であり、それは北朝鮮が國松長官を銃撃したにも拘わらず、公安の裏工作ラインが隠蔽を行い、その隠蔽工作の計画立案実行をした…

11 「石川正一郎という問題」ストックホルム合意の虚実

石川正一郎は、その後、公安のラインを外されて、2013年4月に神奈川県警本部長に就任する。このポスト自体は魅力的なポジションであるが、間違いなく、彼は自分に対…

12 「石川正一郎という問題」電波操作を含む裏工作

警察庁長官銃撃事件の隠蔽工作にはもう1つ重要な要素があり、それは電波技術が使用されたことである。平田信の逃亡中にも電波工作が利用されており、だからこそ、自分…

13 「石川正一郎という問題」石川正一郎とは何なのか?

石川正一郎は北朝鮮シンパではあるが、左翼過激派ではないと思う。もちろん、彼は左翼過激派をアセットとして工作に利用しており、北朝鮮とはかなり強い絆で結ばれている…

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14 「工作関与者」公安裏工作機関の意思決定

公安の裏工作がどのように意思決定されているかを解明することは日本にとって重要である。それは彼らが暗殺を伴う対人工作を行っているからであり、かつ、日本の方向性…

15 「工作関与者」警備局のラインと裏工作

警察の組織上、公安は警備局の中にある。この局には根本的に2つの異なるラインがあり、それは警備畑と公安畑である。両方とも治安関連の業務に関わるが、警備がSPや…

16 「工作関与者」裏工作機関の自己組織化

警察が自己組織化した結果としてかなり多くの問題が生み出されているが、本質的には、公安が自己組織化したところに問題がある。そして、その自己組織化の中心にいたの…

17 「電波工作関与者」杉田和博現官房副長官

ここからは自分の理解している範囲の工作に関わった人間を列挙していく。まず、最初は杉田和博官房副長官であるが、彼の関与をどう考えるかは難しいところがある。  …

18 「電波工作関与者」片桐裕、元長官、違法工作決裁者

自分に対する工作はかなり古くから行われており、無害化工作も1990年代前半から始まっていた。とは言え、現在にまで至る一連の工作は2009年から始まっている。…

19 「電波工作関与者」米田壮、元長官

片桐裕は2013年に入って頸になり、その理由の一部が自分に対する拷問にあったことは間違いない。  しかし、そこで拷問が終わることはなく、工作自体は次の警察庁…

20 「電波工作関与者」原山進、現場指揮の県警本部長

原山進は元奈良県警本部長であり、自分に対する裏工作を指揮していた。  彼が本部長に就任するのは自分がまだ香港で拷問を受けている間だが、その頃は問題があまりに…

21 「電波工作関与者」山嵜正利、現場指揮の県警本部長

山嵜正利が鳥取県警本部長を務めていた際に、自分はいろいろな工作を受け続けいていた。その中には警察署を襲わせるような洗脳があり、彼がそのような裏工作を含む電波…

22 「電波工作関与者」西村泰彦、元警視総監

西村泰彦は自分が香港で拷問を受け始めた時の警備局長であり、公安は彼の指揮下にあった。当時の一連の工作は2009年から始まっており、中国の諜報機関だけが主導し…

23 「電波工作関与者」高橋清孝、元警視総監

高橋清孝は西村泰彦の後任の警備局長であり、警視総監であり、内閣危機管理監である。この2人は同じように警備畑出身であり、似たような警察キャリアを過ごしている。…

24 「芦刈勝治の過激化」北朝鮮シンパの芦刈勝治

芦刈勝治は1973年の警察庁入庁で長官人事の最終選抜まで残っていたが、あと少しのところで北海道裏金事件に嵌った。当時、裏金自体は警察組織全体に蔓延しており、…

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25 「芦刈勝治の過激化」オウム逃亡犯の幇助工作

芦刈勝治は國松長官が撃たれた時、警察庁警備局公安二課長であった。このポストは必ずしも裏理事官の所属する警備企画課とは直結していないが、その後を考えると、彼は…

26 「芦刈勝治の過激化」左翼過激派工作と無害化

自分をオウム関係者に見せるような工作には段階があり、平田信と一緒に働くのは1997年春以降だが、その前年の1996年春以降に段階的に自分をオウム関係者だと嵌…

27 「芦刈勝治の過激化」左翼過激化の尖兵

公安が自分を左翼過激派に落とそうとした工作はこれだけでなく、実際にはかなり多数ある。正確に言うと、ほとんどの工作は左翼過激派によって行われており、警察は裏で…

28 「芦刈勝治の過激化」依然として北朝鮮と深い仲

芦刈勝治がオウム逃亡犯の幇助工作に関わっていたという事実は、彼が電波操作を深く理解していたことを意味している。それは長官銃撃事件の隠蔽工作の至るところで電波…

「芦刈勝治の過激化」北海道裏金事件で警察内部で出世できなかった人の現在

芦刈 勝治(警察大学校学友会会長)御挨拶 全国の学友会会員の皆様に御挨拶申し上げます。私こと去る6月に学友会会長に再任され二年目を務めることとなりました。引き…

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29 「日本の癌・漆間巌」自分を狙い続けた警察官僚

芦刈勝治を小泉訪朝の随行員として送り込んだのは漆間巌である。彼は当時の警備局長であり、芦刈は警察庁長官官房の警備局担当審議官で、公安の実質的なナンバー2だっ…

30 「日本の癌・漆間巌」オウム逃亡犯を使った工作

漆間巌は國松長官が撃たれた時点では警察庁交通局担当の審議官であった。つまり、本庁にはいたが、直接的に公安の業務には関わっていなかった。  裏工作ラインは一般…

31 「日本の癌・漆間巌」電波工作と北朝鮮で警察庁長官になった

漆間巌は拉致解決をライフワークと言っているが、現実的には彼は北朝鮮と昵懇の関係にある。この二律背反を理解することによって、実際に何が起こっていたかが分かる。…

32 「日本の癌・漆間巌」北朝鮮シンパの本性

以下の文章は当時の鈴木宗男衆院議員による質問主意書の抜粋である。 北朝鮮が、本年四月五日、長距離弾道ミサイルを発射した。右のミサイル発射がなされる以前の本年…

33 「日本の癌・漆間巌」拉致問題を後退させた張本人

以下の文章は2001年2月13日の金重凱之警備局長による国会答弁であり、漆間巌が電波工作で警備局長に就く前の発言である。 金重政府参考人ただいま警察庁の方で北…

34 「日本の癌・漆間巌」911テロを事前に知っていた

以下の文章は2001年11月6日の漆間巌の国会における質疑である。 漆間政府参考人北朝鮮とアルカイダとの関係につきましては、米国国務省のパターンズ・オブ・グ…

35 「日本の癌・漆間巌」左翼過激派そのもの

自分が電波工作を受け始めたのは何十年前からであり、漆間巌はその工作に何十年も関わっている。そもそも、自分を工作対象者にする必要は本来的にはなかったものの、そ…

36 「日本の癌・漆間巌」鳩山政権誕生を工作で支える

分類上、漆間巌を左翼過激派シンパと呼んでいるが、実際には過激化した左翼であり、左翼過激派そのものである。過激化とは暴力を使って理想を達成しようとすることを意…

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37 「石川重明と裏工作」裏理事官経験者

國松長官銃撃犯隠蔽工作の事実関係を振り返ると、元々、公安が捜査を担当する話ではなかったが、当時の警視庁刑事部長であった石川重明がそのように要求した結果、警視…

38 「石川重明と裏工作」電波工作関与

石川重明は電波工作を確実に知っているが、それは彼が裏理事官経験者だからである。公安の裏工作機関こそが日本で電波工作を担っていた組織であり、その担当官である裏…

39 「石川重明と裏工作」左翼過激化と長官人事

漆間巌と石川重明の大きな差は左翼過激化していたかどうかにあり、石川が長官になれなかったのは左翼過激派シンパではなかったからである。 自分に対する工作のことを…

40 「石川重明と裏工作」オウム逃亡犯工作に深く関与

石川重明が國松長官銃撃事件の捜査担当を警視庁刑事部から公安部へ変更させた諜報人であるため、彼が隠蔽工作に関わっているのは間違い。と言うよりも、彼は隠蔽工作の…

41 「伊達興治と左翼過激化」首謀者の可能性

伊達興治は裏理事官を経験した公安畑の警察官僚であり、1997年に警備局長に就任した。國松長官銃撃事件当時は北海道警察本部長であったが、その翌年には関東管区警…

42 「伊達興治と左翼過激化」左翼過激化のリーダー

伊達興治は1930年生まれで、1966年に東京大学法学部を26歳で卒業し、その年に警察庁に入庁する。いつ大学に入学したかは確定できないが、かなりの長期間大学…

43 「伊達興治と左翼過激化」オウム逃亡犯隠蔽工作を主導する

オウム逃亡犯工作は伊達興治が警備局長になる前に実行されており、彼が警備局長として決定したのではない。しかし、彼は隠蔽工作に積極的に関わっている。  次に彼の…

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44 「緒方盗聴事件」電波工作の可能性

日本共産党の幹部だった緒方靖夫の電話が盗聴されたのは1985年から86年に掛けてであり、この事案は裁判で警察が実行したと認められている。  まず、この件の基…

45 「緒方盗聴事件」当時の電波工作は盗聴も利用した

緒方盗聴事件が電波操作ではないかと疑っているのは、当時の電波工作にはフィードバックの仕組みがなかったからである。  この事件が起きたのは1985年であるが、…

46 「緒方盗聴事件」三島健二郎は電波工作を知っていたはずである

緒方盗聴事件の発覚によって、当時の警備局長であった三島健二郎が頸になった。それ故に、彼が実際にこの工作を指揮していた可能性が高いが、それだけでは確定できない…

47 「電波工作と公安の左翼過激化」裏理事官は効率的な管理方法である

全ての警備局長が電波工作を知っているかどうかは分からないが、ある時期以降の全ての裏理事官は電波工作を知っている。伊達興治と石川重明がほぼ間違いなくその技術を…

48 「電波工作と左翼過激化」裏工作は基本的に外注される

公安もCIAと同じようにアセットに対して工作を外注するが、公安のアセットの大部分は左翼過激派である。そして、電波工作も公安のアセットとなった左翼過激派メンバ…

49 「電波工作と公安の左翼過激化」左翼過激派への外注は間違いなく過激である

公安もCIAと同じようにアセットに対して工作を外注するが、公安のアセットの大部分は左翼過激派である。そして、電波工作も公安のアセットとなった左翼過激派メンバ…

50 「電波工作と公安の左翼過激化」左翼過激化した警察キャリア

念のために書いておくが、警官が左翼思想を持っていること自体は問題ではない。それぞれの人にはそれぞれの思想信条があり、何を信じようが自由である。少なくとも、そ…

51 「左翼過激化した警備局長」60年代以降に入庁した警備局長

1960年代から70年代にかけて学生だった警備局長は以下の13人である。 吉野準菅沼清高杉田和博伊達興治金重凱之漆間巌奥村萬壽雄瀬川勝久小林武仁米村敏朗池…

52 「左翼過激化した警備局長」奥村満壽夫は電波工作を知っていた

奥村萬壽雄は1971年に24歳で警察官僚になった。彼も東大紛争期の東大生であり、左翼的な影響を受けていてもおかしくないが、それ自体は確証できなかった。それよ…

53 「左翼過激化した警備局長」小林武仁は確実に左翼である

小林武仁が左翼の警備局長だったのは間違いない。  彼が書いた本に「日本労働運動要説 : 労働運動の事件史的点描」というものがあり、彼は警察官僚としてこの本を…

54 「左翼過激化した警備局長」これは派閥争いの議論ではない

本来的に書く必要のないテーマについて書くが、そうしておかないと、彼らが自らの犯罪行為を隠蔽するために、そもそもこの文章全てが派閥争いの謀略だと言いかねないの…

55 「左翼過激化した警備局長」公安の左翼過激化の開始時期

左翼過激派シンパであった漆間巌は2004年に警察庁長官になる。この頃が警察の左翼過激化のピークであり、彼らはこの以前から権力を奪取している。 と言うのも、漆…

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56 「警察の犯罪と電波工作」長官銃撃事件隠蔽は山本鎮彦の可能性が高い

國松長官銃撃事件の隠蔽工作を最終的に決裁したのは山本鎮彦の可能性が高い。しかし、彼は北朝鮮人脈の人間ではあるものの、おそらく左翼ではない。  彼は保通協(保…

57 「警察の犯罪と電波工作」保通協と電波技術の関連性

保通協は保安電子通信技術協会の略称であり、それは警察が自ら付けた呼び名でもある。少なくとも設立の段階では、この組織は電子がメインではなく、通信をメインにした…

58 「警察の犯罪と電波工作」長官OBの影響力

警察組織にはいろいろ大きな問題があるが、そのうちの1つがOBの介入である。捜査情報の外部とのやり取りは以前よりは厳しくなっているが、有力なOBが警察組織自体…

59 「警察の犯罪と電波工作」山田英雄は電波工作導入のキーマンの1人

山田英雄は保通協の設立に絡んでおり、それは前にもリンクした1986年5月15日の参議院の以下の答弁でも述べられている。 政府委員(山田英雄君)この保通協は、…

60 「警察の犯罪と電波工作」警察OBによる警察行政関与は違法である

警察OBは警察人事に影響を及ぼしているが、それは民主制度下では根本的に許されず、即刻、止めるべきである。 それ以上に、警察OBは全ての警察行政における意思決…

61 「警察の犯罪と電波工作」CIAによるキャリア官僚のアセット化の問題

警察組織内にはCIAアセットが確実にいる。世界の様々な公的組織の中にCIAのスパイがおり、日本の警察もその例外ではない。  漆間巌はCIAアセットだとかなり…

62 「過激化(Radicalization)とは?」左翼過激派とは何か

左翼過激派とは過激化した左翼のことである。ここには2つの本質的な方向性があり、1つが左翼の方向性であり、もう1つが過激化である。  日本という文脈において、…

63 「過激化(Radicalization)とは?」過激化の2つの定義

左翼過激派は左翼という方向性に過激化した人や集団であり、その思想は共産党宣言の暴力の論理によって支えられている。  このラディカライゼーションと呼ばれる過激…

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64 「民主党の左翼過激化」民主党と左翼過激派の関係

民主党は左翼過激派の道具として利用されていた。後進の民進党も左翼過激派の影響を受けているはずだが、そもそも、民主党自体が左翼過激派の影響下で結成されている。…

65 「民主党の左翼過激化」民主党の伸張と電波工作の利用

民主党が政権奪取する過程で電波操作が利用されたのは事実である。自分はその技術の被害者の1人であり、民主党が党勢を拡大させるために電波工作が利用されたと断言で…

66 「民主党の左翼過激化」民主党と社青同と左翼過激派の関係

民主党にはそもそも左翼過激派がいた。というのは、彼らの事務局の母体になるのは日本社会党右派であり、その中には元々過激派分子が存在していたからである。  日本…

67 「民主党の左翼過激化」民主党の左翼過激化の根源

社会党の党本部の中には社青同出身の活動家が沢山いた。それは当たり前の話で、結局、社青同は本質的に社会党の青年組織であり、そもそも党活動に従事している人たちも…

68 「民主党の左翼過激化」排除の論理の本質

民主党が結成された当初、一部の政治家が参加を拒否された。それが排除の論理と呼ばれたもので、当時の新党さきがけのリーダーであった武村正義を排除するために取られ…

69 「民主党の左翼過激化」民主党を作った横路孝弘

民主党を実際に作ったのは横路孝弘である。 正確に言うと、横路が鳩山家を口説き落として民主党を作った。彼が優秀な政治家だったからその目論見が成功したとも言える…

70 「民主党の左翼過激化」横路孝弘と伊達興治と電波工作

横路孝弘が東大社青同出身であるため、左翼過激派と知己なのは述べたとおりであるが、その左翼過激派の中には公安のアセットとなったメンバーが多数いる。  公安の対…

71 「民主党と電波工作」民主党は最初から電波工作と共に存在した

伊達興治は裏理事官出身の警察キャリアであり、確実に電波操作を知っていた。と言うよりも、彼は電波工作に深く関わっていた。  彼は1996年7月まで北海道警察本…

72 「民主党と電波工作」民主党議員との接触

自分は学生時代に福山哲郎、中村哲夫、熊田篤嗣、小熊慎司と話したことがあるが、それは京都大学大学院法学研究科の専修コースに進学したからである。  そこには専修…

73 「民主党と電波工作」電波工作を伴う民主党の勧誘

どうして、自分が後に民主党の議員になる人たちと会っていたかという答えは1つしかなく、それは彼らが自分を勧誘するためである。  何度も書いてきているように、自…

74 「民主党と電波工作」民主党政権奪取後の無害化工作

今から振り返ると、左翼過激派の勧誘から民主党の勧誘へと進化したのは自然な結果だと分かるが、当時はそのようなことすら考えもしなかった。何度も書いてきたように自…

75 「民主党と電波工作」偽メール事件も電波工作の一環

2006年に起きた民主党の偽メール事件にも電波操作は絡んでいる。この事件の顛末はWIKIに出ているので、そこで詳細は確認して欲しい。  本質的には、偽メール…

76 「民主党と電波工作」保守派を利用した左翼過激派

民主党を作った人たちは、あるいは、裏で日本の左翼化のために工作していた人たちは右の人たちを探していた。基本的に保守派と呼ばれる人たちが求められており、民主党…

77 「民主党と電波工作」過激派が狙った保守派の類型

電波工作によって民主党に保守派を引き込もうとしていた人たちは一定のターゲット像を持っていたはずである。  保守と呼ばれる人たちの中にもいろんな類型があり、社…

78 「民主党と電波工作」電波工作による鳩山政権の成立と依然として続く工作

鳩山政権成立には漆間巌が絡んでおり、それは公安と左翼過激派の共同政治工作があったことを意味している。そして、そこには電波工作が深く利用されている。  前にも…